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テイクオフ:数週間前から激しいじん…

数週間前から激しいじんましんに悩まされるようになった。近所のクリニックで抗アレルギー薬を処方されたが、薬を飲み終わると前よりもひどい状態で再発。

困り果てて友人に相談したところ、中国医学(中医)の医師を紹介された。若い女性医師で、狭いながらも現代的な個人診療所。胃の湿気をとり肺を強化するという薬が処方された。粉薬をお湯に溶かして飲むだけ、大変お手軽。しかし涙が出るほど苦い。飲み始めは効果が見られなかったが、一週間で発疹の範囲が小さくなってきた。

医師によると、2月の立春から5月の立夏にかけて香港は最も湿度が高く、アレルギー性の症状が出やすい。香港の家庭では、このような症状を予防、緩和するためのスープを作って飲むそうだ。今年は特に湿度の高い日が多く、咳や皮膚の痒みなどを訴える患者が多いという。(保)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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