原発が4年ぶり新規着工へ 福建と広東、20年向け建設加速か

中国で約4年ぶりとなる原子力発電所の新規建設が、6月から福建省と広東省で始まる見通しだ。いずれも国産原子炉の「華竜1号」を採用する。原発建設再開の背景には、新世代原子炉の技術が成熟したとの判断があるとみられ、2020年を区切りとする原発発展計画の目標に向けて今後さ…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

鴻海、iPhoneXRのインド生産量300万台に(12:11)

ムセで電子通関システム導入、来年中に計画(11:57)

邦銀マネーも東南アにシフト 与信1年で1割増、中韓と明暗(10/23)

日系企業の業績、過半が悪化 米中摩擦影響大きく、抗議活動も(10/23)

テイクオフ:日本を上回るスピードで…(10/23)

シアヌークビルに新ホテル、建設ラッシュも(10/23)

不良債権リスクをなお警戒 銀保監会、17年から4.9兆元処理(10/23)

国民車プロトン、昨年6月から1635台を輸出(10/23)

農機ソナリカ、合弁設立で中国に進出(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン