原発が4年ぶり新規着工へ 福建と広東、20年向け建設加速か

中国で約4年ぶりとなる原子力発電所の新規建設が、6月から福建省と広東省で始まる見通しだ。いずれも国産原子炉の「華竜1号」を採用する。原発建設再開の背景には、新世代原子炉の技術が成熟したとの判断があるとみられ、2020年を区切りとする原発発展計画の目標に向けて今後さ…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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