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グラブ、配車キャンセル料最大5リンギ徴収

東南アジアの配車サービス大手グラブ・マレーシアは、今月25日から乗客側の事情による配車キャンセル料として、3~5リンギ(約82~137円)を徴収すると発表した。キャンセル料の徴収対象となるのは、「配車手配から5分以降のキャンセル」「運転手到着後、5分以内に乗車しなかった場合」の2種。

スター(電子版)によると、配車サービスの種類によってキャンセル料は変化する。キャンセル料はアプリ内の電子財布「キャッシュ・ウォレット」に課金され、残高から引き落とされる。現金払いの場合は、次回の乗車料金に加算される。

ただし、予約時に到着予定時刻から10分以内に運転手が到着しなかった場合は、キャンセル料は免除される。一例として、到着予定時刻が3分後だったにもかかわらず運転手が13分たっても到着しなかった場合は、キャンセル料が課金されない。

グラブは、「配車キャンセルは予約全体の1%に過ぎず、利用者の大半には影響しない」と説明している。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸IT・通信サービスマクロ・統計・その他経済

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