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テイクオフ:MRTなどの開業でジャ…

MRTなどの開業でジャカルタ首都圏の交通インフラが転換期を迎えようとしている。他の東南アジア諸国のように、自動車で通勤する日本人は減っていくだろうか。

わが社で一番遠くから通うスタッフは、電車とバスを乗り継ぎ、約2時間半かけて出勤する。出勤時間帯に同じ経路で会社まで来たことがある。満員の電車内ではスマホすら見ることができないし、押し合いへし合いを制さないとバスには乗車できない。会社に着いたころには既に半日分の仕事を終えたような疲労感。帰りには帰宅ラッシュが待っていると思うだけで気が重くなった。

ただし1日だけならそれほど大変ではない。ジョコ大統領も最近、満員電車に乗って庶民派をアピールした。毎日これに耐えて出勤している人には頭が下がる。交通渋滞も苦痛なことには変わりないが、社用車のありがたさを再確認した。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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