• 印刷する

《日系進出》呉竹荘、シラチャーでホテル開業へ

ホテル運営の呉竹荘(浜松市)は19日までに、タイ東部チョンブリ県シラチャーで今年9月に「ホテル呉竹荘 シラチャチョンブリ」を開業する計画をNNAに明らかにした。投資額は約13億円。同社がタイでホテルを開業するのは初めて。

担当者によると、ホテルは8階建てで、敷地面積は1,531平方メートル。2017年12月に着工した。全107室で、日本式の畳部屋も6室用意する。大浴場やサウナ、ミーティングルーム、レストラン、フィットネスセンター、コミックコーナーなどを併設する。

シラチャーには浜松市や愛知県内の取引先企業が多く進出しているほか、日本人学校があることも進出の決め手となった。日本人やタイ人、外国人のビジネスや観光での利用を見込む。宿泊価格は未定だが、シングルルームで1泊7,500~8,500円程度を想定している。

ホテルの開業を前に、現地法人の呉竹荘タイランドを15年4月に設立した。資本金は300万バーツ(約1,050万円)。従業員は30人。

呉竹荘は経済成長が続くアジアでの進出を加速させており、ベトナムで2軒、韓国で1軒、インドネシアで2軒のホテルを運営。日本ではビジネスホテル、シティーホテル、リゾートホテルを計51軒展開している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産観光

その他記事

すべての文頭を開く

タイ人の海外旅行が旺盛に 日本人気続く、LCC拡充後押し(04/19)

スワンナプーム空港の第3滑走路計画を承認(04/19)

【アジア三面記事】中台統一主張の学者を強制退去(04/19)

グラブ、新政権での配車アプリ合法化に期待(04/19)

タイ―カンボジア鉄道、22日に運行の調印式(04/19)

Bオート、日系エアロパーツの販売権取得(04/19)

住友林業、トンロー地区の高級コンドを販売(04/19)

台湾マツダ、修理済み車両不具合で再リコール(04/19)

発電ラチャブリ、「RATCH」に社名変更(04/19)

ラチャブリ、西部発電所2基の開発計画提出(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン