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ウェーブマネー、MEB銀と年金支払い業務

ノルウェー系携帯電話サービス、テレノールなどが出資するミャンマーのモバイル決済サービス会社「ウェーブ・マネー」は14日、国営ミャンマー経済銀行(MEB)との提携で、ウェーブ・マネー代理店での年金の支払い業務を開始すると発表した。

ウェーブ・マネーは2018年、最大都市ヤンゴンの北ダゴン郡区で年金の支払いサービスを開始。今後はサービスをヤンゴン全域に拡大し、最終的には全国4万1,000カ所で展開する代理店で支払い業務を行う計画だ。

ウェーブ・マネーのブラッド・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)は「年金支払い業務を素早く、効率的にする。全ての年金受給者に当社のサービスを届けたい」と述べた。ミャンマーでは、年金の受け取りに窓口で3時間程度待たされることが多いという。

ウェーブ・マネーの出資比率はテレノールが51%、ミャンマー大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)傘下のヨマ・ストラテジックが34%、ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)が10%、大手ヨマ銀行が5%となっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 金融IT・通信

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