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《日系進出》名港海運、ハノイに子会社設立

総合物流サービスの名港海運(名古屋市港区)は18日、ベトナムのハノイに子会社を設立すると発表した。同社はタイ・バンコク拠点を中心に東南アジアの物流ネットワークの構築を進めているが、これを機にベトナムでの事業拡大に乗り出す。

子会社名は「メイコー・トランス(Meiko Trans)・ベトナム」。資本金は200万米ドル(約2億1,800万円)で、ハノイ市ドンダー区デラタイン通りのIcon4タワーに入居する。社長には安井浩樹氏が就任し、4月1日に営業を開始する。

同社は2014年12月、ホーチミン市に駐在員事務所を開設していた。海外ではタイとベトナムのほか、米国、中国、香港、インド、ベルギー、ドイツ、ポーランド、メキシコ、ブラジルの計11カ国・地域で事業を展開している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸

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