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干ばつで40万kWの電力不足、計画停電も

カンボジアのフン・セン首相は、干ばつに伴う電力不足が40万キロワット(kW)相当に達していると明らかにした。カンボジア電力公社(EDC)は15日、全国で1日当たり6時間、電力供給を停止する計画を示している。地元各紙(電子版)が18日伝えた。

フン・セン首相は、訪問先の中部コンポンチュナン州で「乾期のため、水力発電所でダムの水位が下がっている」と説明した。国民に節水と節電を呼び掛けるとともに、企業などには発電機を利用するよう要請。停電の発生にも理解を求めた。

カンボジアの2018年の発電量は265万kW。このうち50%強の132万9,000kWが水力発電だった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道

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