• 印刷する

干ばつで40万kWの電力不足、計画停電も

カンボジアのフン・セン首相は、干ばつに伴う電力不足が40万キロワット(kW)相当に達していると明らかにした。カンボジア電力公社(EDC)は15日、全国で1日当たり6時間、電力供給を停止する計画を示している。地元各紙(電子版)が18日伝えた。

フン・セン首相は、訪問先の中部コンポンチュナン州で「乾期のため、水力発電所でダムの水位が下がっている」と説明した。国民に節水と節電を呼び掛けるとともに、企業などには発電機を利用するよう要請。停電の発生にも理解を求めた。

カンボジアの2018年の発電量は265万kW。このうち50%強の132万9,000kWが水力発電だった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

IMF、カンボジア経済のリスク指摘(04/24)

開拓者、90年代から根を張る 看見カンボジア(1)躍動、台湾企業(04/24)

首相が一帯一路で訪中へ、複数覚合意も(04/24)

通信会社の対政府債務、返済期限を再設定(04/24)

財務省、中小企業銀行設立で経営幹部募集(04/24)

豚コレラの拡大続く、北部ラタナキリ州で(04/24)

タイエアアジア、7月にシアヌークビル便就航(04/24)

越からカンボジアへの投資額、累計29億ドル(04/24)

タイ国境の友好橋完成 新検問所に接続、生産分業加速も(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン