• 印刷する

テイクオフ:昨年10月のインドネシ…

昨年10月のインドネシアに続き、今月エチオピアでも墜落事故が起きたことを受け、世界中で米ボーイングの旅客機737MAXシリーズが運航停止となっている。米紙によると、同型機を導入している航空会社のリストにフィリピンの航空会社の名はない。

不謹慎かもしれないが「来月使う航空機は無関係か」とひとまず安心。元々、自分の中でフィリピン航空(PAL)に対する評価は、機内食を除き高い。以前赴任していたインドネシアの航空会社と比べ、国内・国際線とも乗っていて「怖い」と思った記憶がないためだ。

英スカイトラックスがこのほど発表した航空会社の機内の清潔さランキングで、PALは世界30位。微妙な順位で、良いのか悪いのか判断しずらいが、これまで不潔だと感じたことはない。1位は全日本空輸(ANA)。ANAの出資で、日本でPALの知名度が上がればと思う。(谷)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:聖週間(ホーリーウイー…(04/23)

財閥10社、18年は15%増収 純利益に明暗、原油高響く(04/23)

資料:18年の財閥および大手複合企業の業績(04/23)

中比合弁の製鉄所建設へ手続き迅速化を指示(04/23)

バナナ輸出協会、日本の検疫強化に懸念(04/23)

食品ユニバーサルロビナ、18年は15%減益(04/23)

農業省、肉過剰受け輸入制限を検討(04/23)

フィリピン証取、年内に空売り規制解除へ(04/23)

22日為替:$1=52.040ペソ(↓)(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン