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テイクオフ:最近、普通話(北京語を…

最近、普通話(北京語を基礎とする中国の共通語)を封印して、外での簡単な会話は英語で話すようにしている。せっかく国際都市の香港に住んでいるならと遅ればせながら一念発起したわけだが、通じないケースも少なくない。自身の英語が拙すぎるのか、英語能力の低下が叫ばれる昨今の香港の状況を表しているのか。前者の可能性が非常に高い気はしているのだけれども。

とあるトラムの始発駅。目の前のコンビニで飲み物を買ってから乗りたいけど、まだ出発しませんか。こう聞くと、運転手は一瞬けげんそうな顔をしてから、日本人ですかと日本語で返してきた。

あと5分はここにいます、いってらっしゃい。40代とみられる男性運転手はにこやかに手を振った。ああ、また駄目だったな。とはいえ、言葉は勢いとひるまない鈍感力が大事。それでも駄目なら今後は日本語でお伺いしてみようか。(崇)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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