南部で砂利価格急騰、コンクリも2桁上昇

台湾南部でコンクリート用砂利の需給が昨年末から今年にかけてひっ迫し、価格が2桁上昇していることが、公平交易委員会(公平会、公正取引委員会に相当)の調査で分かった。今年1月時点の砂利価格は、1トン当たり平均300台湾元(約1,100円)で、前月比17%上昇。これに伴い、コ…

関連国・地域: 台湾
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済


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