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テイクオフ:シンガポールの公共バス…

シンガポールの公共バスは、運転がかなり荒い場合が多い。

急ブレーキや急加速は日常茶飯事。日本の路線バスでは、転倒防止のため「危ないですから走行中は席を立たないでください」と車内アナウンスが流れるが、当地ではそんな案内はほぼない。2階建てバス(ダブルデッカー)の2階に座った時は、下車する停留所が近づくと車の揺れに耐えながらよたよたと階段を下りる。停留所の前にカーブがあろうものなら、階段を下りるペースはさらに遅くなる。

毎朝使っているダブルデッカーの通勤バスでは、自分の身の安全を考えて行動する乗客が多い。大勢の客が下りる停留所の手前で、信号が赤になりバスが停車すると、2階席の乗客が一斉に階段に向かう。停留所の直前に超急カーブがあるためだろう。走行中に車内を歩くのに慣れているシンガポール人も、さすがに超急カーブには耐えられないようだ。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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