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大韓航空、事故同型機の運航計画中止

エチオピアで米ボーイング機「737MAX8」が墜落した事故を受け、5月に同型機を導入する予定の大韓航空は14日、「安全が確認されるまで当面運航を見合わせる」と発表した。世界での運航停止の広がりに対応した格好だ。

大韓航空は2015年、米ボーイングと2025年までに最大50機(オプション20機含む)の737MAX8を導入する契約を締結している。5月には同型機8機を運航する予定だった。

現在、韓国で保有される737MAX8は格安航空会社(LCC)イースター航空の2機のみ。同社はすでに13日から同2機の一時停止措置を取っている。

聯合ニュースによると、LCCティーウェイ航空も下期に導入する4機の同型機の運航をしない方針を固めた。済州航空は最大50機(オプション10機含む)の導入予定だが、22年以降の導入計画のため、しばらくは状況を注視することになる。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸

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