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2月の広告支出1.2%減、2カ月連続で減少

米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドが13日発表した2019年2月のタイの広告支出額は、前年同月比1.2%減の76億300万バーツ(約270億円)だった。2カ月連続で前年同月を下回った。テレビと移動体以外の媒体が落ち込んだ。

媒体別では、10媒体中8媒体がマイナス。媒体別では、雑誌が27.6%減、新聞が19.3%減、店内が17.4%減とそれぞれ2桁落ち込んだ。広告費が最多のテレビは2.2%増とプラスを確保した。

広告主別の上位10社は8社がプラス。広告支出トップの食品・家庭用品大手のユニリーバは、20.7%減少した。日系ではタイ国トヨタ自動車(TMT)が2.1倍で8位、いすゞ自動車のタイ販売会社トリペッチいすゞセールス(TIS)が3.0%増で10位に入った。


関連国・地域: タイ
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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