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飲食マイナー、シンガポール企業と合弁

タイのホテル・外食チェーン経営大手マイナー・インターナショナルは11日、日系外食チェーンを運営するシンガポール企業のジャパン・フーズ・ホールディングと、シンガポールに合弁会社ダイニング・コレクティブを設立すると発表した。両社の長所を生かして事業を展開する計画だ。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、マイナー・インターナショナルが99.73%出資する外食事業子会社マイナー・フード・グループの全額出資シンガポール子会社マイナー・フード・グループ(シンガポール)が、ジャパン・フーズと折半出資する。資本金は20万シンガポールドル(約1,600万円)で、月内に払い込む計画。

マイナー・フード・グループ(シンガポール)は、タイ料理店「タイ・エクスプレス」、中華料理店「新旺香港茶餐庁」、日本風の海鮮料理店「ビュッフェタウン」などを運営。ジャパン・フーズはシンガポール取引所(SGX)上場企業で、ラーメン店「味千ラーメン」「麺屋武蔵」、ギョーザ店「大阪王将」、うどん・そば店「家族亭」といった日系レストランを展開している。


関連国・地域: タイシンガポール
関連業種: 食品・飲料

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