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韓系旅行代理店、英大手の上海現法と合弁

韓国の旅行代理店大手の日本法人ハナツアージャパン(東京都港区)は11日、英旅行大手トーマス・クックの上海現地法人と、中国圏からのインバウンドビジネスを手掛ける合弁会社を東京に設立すると発表した。

新会社「Kuyi HANATOUR JAPAN」は4月にも設立する。資本金は2,000万円で、出資比率はハナツアージャパンが51%、トーマス・クックの上海現法が49%となる。

ハナツアージャパンは日本、トーマス・クックは中国でそれぞれ持つ豊富な実績を生かし、さらなる顧客の獲得を目指す狙いだ。


関連国・地域: 中国-上海韓国日本欧州
関連業種: 観光

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