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ジュエル・チャンギ、4月17日に開業

シンガポール東部チャンギの大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」は4月17日に開業する。チャンギ・エアポート・グループ(CAG)と同施設を保有するジュエル・チャンギ・エアポート開発が7日発表した。

ジュエル・チャンギ・エアポートはチャンギ空港第1ターミナルの隣接地に建設され、地上10階、地下5階のスペースに、飲食店や小売店など280店以上が入居する。米スポーツ用品大手ナイキが東南アジア最大規模の店舗を構えるほか、IMAXを備えた映画館ショー・シアター、スーパー大手NTUCフェアプライスなども入る。

日系では、無印良品、ユニクロ、東急ハンズが出店。服飾雑貨ブランド「マザーハウス」はシンガポール1号店を、人気アニメ「ポケットモンスター」のオリジナルグッズ専門店「ポケモンセンター」は海外1号店をそれぞれオープンする。JR東日本は飲食・物販複合型店舗「JW360°(ジェイダブリュー・スリーシックスティー)」を展開する予定。

ジュエル・チャンギ・エアポート開発は、CAGと不動産開発大手キャピタランドの合弁会社。ジュエル・チャンギ・エアポートで買い物などをすると、チャンギ空港とキャピタランドがそれぞれ展開するポイントプログラム「チャンギ・リワーズ」と「キャピタスター」の両方でポイントの還元が受けられる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸小売り・卸売りサービス観光

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