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コンビニで冷凍製品人気、飲酒文化の変化で

韓国で酒のつまみの嗜好(しこう)が変化している。コンビニエンスストアCUを運営するBGFリテールは4日、豚足や鳥もも肉の燻製など冷凍製品の売上高が前年比で51.1%増加したと発表した。ワインや日本酒などの晩酌が増えるなど、韓国人の飲酒文化が多様化していることが背景にあるという。聯合ニュースが伝えた。

冷凍製品の売上高は3年連続で前年比約5割前後の増加。ピーナッツやイカなど乾物の売上高の増加率(4.2~16.5%)を大きく上回った。CU関係者は「(ビールと焼酎が中心だった)韓国人の飲酒文化が多様化し、つまみの嗜好が変化している」と分析している。

CUは今後も、冷凍製品の新製品開発に力を入れていく考えだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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