• 印刷する

専門職のワークライフバランス、改善の余地

マレーシアで専門職として働く人々は、ワークライフバランスの面で改善の余地があることが、最新の調査で明らかになった。1日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

米系オンライン求人サイト、モンスター・ドット・コムが実施した調査によると、回答者の4人に1人がワークライフバランス実現の障害として「非協力的な上司や同僚」を挙げた。

また、「職場が在宅勤務に必要なツールを提供してくれない」との回答が37%、「職場の外でも仕事に関する心配がある」との回答が42%に上った。家族と友人と過ごす時間に満足していないと答えた人も3分の1以上を占めた。

同調査は「マレーシアの専門職の多くにとって、ワークライフバランスはまだ手の届かない概念だ」と指摘した。

今回の調査はシンガポール、マレーシア、フィリピンで1,000人以上を対象に実施された。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

建設品質評価システム、20年に導入義務化(18:01)

32億リンギ規模の環境事業、年内に入札へ(18:02)

空気汚染指数が100超え 季節外れのヘイズ、要因は異常気象(03/22)

ASEAN6カ国の外食業界団体が協力(03/22)

RM=27.1円、$=4.06RM(21日)(03/22)

【アジア三面記事】金融美女は仕事も別格(03/22)

ベルマツ、20年度は販売1.6万台見込み(03/22)

プロトン、パキスタンに組み立て工場建設へ(03/22)

マレーシア航空買収、国内外の数社が関心(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン