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店内広告ショッパープラス、事業を本格展開

店内広告を専門とする広告会社ショッパープラス・ミャンマーは、ミャンマーの小売り最大手シティマート・ホールディングス(CMHL)と提携し、最大都市ヤンゴンで本格的に事業を開始した。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が2月27日伝えた。

ショッパープラス・ミャンマーは、地場流通大手パタマ・グループとマレーシアの広告会社ショッパー360の合弁企業。

パタマ・グループ傘下のCMHLが運営する大型スーパー「マーケットプレイス」の「6.5マイル地区店」(ピー通り)の店内で、本格的な広告事業を開始。買い物カートやレジ台に広告を掲載したり、店内で販促キャンペーンを実施したりする。既にスイス系食品大手ネスレ・ミャンマー、アサヒグループホールディングス(HD)と地場飲料大手ロイヘインとの合弁会社アサヒ・ロイヘイン、シンガポール飲料大手フレーザー&ニーブ(F&N)などと広告契約を結んだ。

CMHLは、マレーシアで30年以上にわたって店内広告を展開しているショッパー360の経験と実績を評価し、ショッパープラスとの提携を決定したとしている。


関連国・地域: ミャンマーマレーシア
関連業種: 小売り・卸売りメディア・娯楽

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