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テイクオフ:シンガポール植物園を久…

シンガポール植物園を久しぶりに訪れた。週末の午前8時ごろに到着したが園内は大勢の人でにぎわっており、歩道で「渋滞」が起こるほどだった。

園内で朝食を食べようとしたが、午前10時前から開いている飲食店は少なく、どこも満席。目当てのカフェもレジに列ができている。メニューには欧州風パンや卵、ベーコン、サラダなどの朝食セットがあり、値段は22Sドル(約1,800円)とお高め。たまのぜいたくと思って優雅な朝食を楽しんだが、そう頻繁に払える額ではない。

今年で開園160周年を迎える同植物園は、2015年に国内初の世界遺産に登録された。記念の年に合わせて拡張工事が進んでおり、年内に拡張部分が開業する予定。広くなってさらに多くの来園者が見込まれる。美しい景観を守りつつ、安くておいしい食べ物を求めてさまよう「食事難民」を救う方策があればよいが。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: サービス観光社会・事件

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