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ECRL交渉、中国高官がマレーシア訪問へ

棚上げ状態となっているマレーシア東海岸鉄道(ECRL)事業の再開を目指す中国政府の交渉団が今月中にもマレーシア入りする見通しだ。マハティール政権の政策諮問機関「長老会議」のダイム・ザイヌディン議長が20日、南洋商報とのインタビューで明らかにした。

ダイム議長は「交渉は続いている。中国側は今月中にマレーシアを訪問する。以前自分が中国に招かれたが、行くことができなかったので、中国側をマレーシアに招いた」と述べた。中国政府はECRL事業や中国が提唱する広域経済圏構想「一帯一路構想」を担当する政府高官を派遣する見通しだという。

ダイム議長は交渉の見通しについて、「成果が上がることを期待しているが、容易なことではない。非常に複雑な事案であり、あまり触れないほうがよい。私が発言すれば誤解を招きかねないからだ」と言葉を選んだ。

 


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済政治

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