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マンダレー郊外で大規模開発、ゴルフ場など

ミャンマーの不動産開発会社、プウィント・ピョー・ティトは、中部マンダレー管区パテインジー郡区で住宅地やゴルフ場などを含む広さ200ヘクタール以上の大規模開発を進めている。ミャンマー・タイムズ(電子版)が19日伝えた。

同社のテト・ルウィン・シュエ最高経営責任者(CEO)によると、開発地はマンダレー市の東、約6キロメートルに位置する。マンダレー市開発委員会(MCDC)が保有するゴルフ場を含む区画で、全体の広さは202ヘクタール。住宅地や学校、病院、ホテル、ショッピングモールを開発する。既に着工しており、3~6年以内の完成を目指すという。

広さ121ヘクタールある既存のゴルフ場(27ホール)は、36ホールの国際水準のゴルフ場に改修する。プウィント・ピョー・ティトがBOT(建設・運営・譲渡)方式で改修後、MCDCからのリースで運営する計画という。

同CEOは「マンダレーの発展を支援したい」とした上で「本事業は雇用を創出するだけでなく、政府はこの事業から収益を得ることができる」と話した。

フランスのアーキタイプ・アーキテクト・グループが台湾のMAAグループの技術コンサルティングを受けて設計し、建設は中国建築工程(CSCEC)が請け負うという。


関連国・地域: 中国台湾ミャンマー欧州
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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