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テイクオフ:2月10日、南東部の浦…

2月10日、南東部の浦項でマグニチュード(M)4.1の地震が起きた。海の深いところで起きたために大きな被害は起きなかったが、ここ数年、比較的大きな地震が起きているため不安に思う住民が多いようだ。

1978年の観測開始後で最も大きな地震は、16年9月に慶州で起きたM5.8の地震だ。翌17年11月には浦項でM5.4の地震が起き、建物の外壁が崩れるなどの被害が出た。浦項周辺には、南北に走る活断層があり、気象庁によると最大M6.0規模の地震が起きる可能性があるという。

問題は耐震設計が施された建物が少ないということだ。16年の地震後に、政府は耐震設計の基準を引き上げる対策を講じた。しかし、「韓国は地震とは無縁」と考える人が多く、耐震設計の重要性を感じていない人が多いのが実情だ。日本の地震はもはや、対岸の火事ではないというのに。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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