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西カリマンタンに新空港、22年開港目標

インドネシアのブディ運輸相は18日、西カリマンタン州シンカワン市に新空港を建設する計画を明らかにした。官民連携の枠組みで投資家を募り、2020年に着工、22年の開港を目指す。

シンカワン新空港は、同州ポンティアナックのスパディオ国際空港から直線距離で北に約130キロメートル。敷地面積は151ヘクタール。当初、滑走路の長さを1,400メートルとし、将来的にはボーイング737機が着陸できるように2,600メートルまで延伸する。

ブディ運輸相は「シンカワン新空港が完成すれば、ポンティアナックから陸路で4~5時間かけてシンカワン市まで来る必要がなくなる」と述べた。

ブディ運輸相(右から2人目)は18日、シンカワン新空港の建設予定地を視察し、完成予想模型図の説明を受けた(運輸省提供)

ブディ運輸相(右から2人目)は18日、シンカワン新空港の建設予定地を視察し、完成予想模型図の説明を受けた(運輸省提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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