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マンダレー、ごみ収集車にIT管理システム

ミャンマー第2の都市を管轄するマンダレー市開発委員会(MCDC)は、市が保有するごみ収集車250台以上に最新式の車両管理システムを導入した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が伝えた。

同システムではIoT(モノのインターネット)向けのSIMカードを利用する。リアルタイムで、収集車が既定ルートを走行しているか、時間通りに処理場に到着したかなどの位置情報を確認できるため、車両管理や配車の効率化を図ることができると期待されている。

マンダレーのイェ・ルウィン市長によると、新たなシステムでは、収集ルートの間違いなどを回避できる。通信が途絶える、定められたごみ収集場所に到着しない、速度制限を超えて走行するなどした車両には警報が送信される。車両ごとに処理場に到着した回数なども記録されるという。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸IT・通信サービスマクロ・統計・その他経済

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