18年電力自給率85%に改善 中国が主導、料金引き下げ進む

カンボジア電力庁(EAC)によると、2018年の電力自給率は85.5%となり、前年の82.2%から改善した。周辺国からの輸入電力に頼る構図に変わりはないが、中国の支援で発電所の整備が急速に進んでいることが自給率を押し上げている。フン・セン首相の号令の下、割高な電気料金の引…

関連国・地域: 中国タイベトナムカンボジアラオス
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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