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東芝テレビ撤退完了、現地子会社の株譲渡で

東芝は15日、インドネシアのテレビ販売子会社、東芝ビジュアルメディアネットワークインドネシア(TVMI)を、現地企業に売却すると発表した。東芝はこれに伴い、テレビ事業からの撤退が完了する。2019年3月期の連結および単独決算で、それぞれ約20億円の税引き前損失を計上する。

東芝は、TVMIの合弁パートナーであるトップジャヤ・サラナ・ウタマ(TSU)から、TVMIの保有株49%を買い取り完全子会社化した上で、TVMIの株式95%を別の現地企業に売却する。株式譲渡は3月末の完了を予定している。一連の譲渡取引に伴い、TVMIに対する一部の債権放棄などを行うため、損失を計上する。

東芝は17年11月、経営再建の一環で、テレビなど映像事業を手掛けていた東芝映像ソリューションの発行済み株式95%を、中国ハイセンスグループに売却すると発表、昨年2月に売却手続きを完了していた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 電機

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