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シンガポール航空、大阪便1日3便に

シンガポール航空(SIA)は12日、シンガポール―関西空港(大阪)路線を増便すると発表した。現在は1日2便運航しているが、4月27日から同3便とする。日本便の旅客需要拡大に対応する。

機材はエアバスのA330―300を使用。往路はシンガポールを午前8時30分に出発し、午後4時10分に大阪に到着。復路は大阪を午後5時25分に出て、同11時5分にシンガポールに着く。

大阪便はSIAのほか、傘下の格安航空会社(LCC)スクート・タイガーエアが週11便を飛ばしている。

SIAは現在、大阪のほか羽田、成田、福岡、名古屋行きの便を運航。17年には傘下で短・中距離路線を運航するシルクエアーが広島便を就航した。SIAグループ全体では日本便を週114便運航している。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 運輸

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