• 印刷する

シンガポール航空、大阪便1日3便に

シンガポール航空(SIA)は12日、シンガポール―関西空港(大阪)路線を増便すると発表した。現在は1日2便運航しているが、4月27日から同3便とする。日本便の旅客需要拡大に対応する。

機材はエアバスのA330―300を使用。往路はシンガポールを午前8時30分に出発し、午後4時10分に大阪に到着。復路は大阪を午後5時25分に出て、同11時5分にシンガポールに着く。

大阪便はSIAのほか、傘下の格安航空会社(LCC)スクート・タイガーエアが週11便を飛ばしている。

SIAは現在、大阪のほか羽田、成田、福岡、名古屋行きの便を運航。17年には傘下で短・中距離路線を運航するシルクエアーが広島便を就航した。SIAグループ全体では日本便を週114便運航している。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

18年の固定資産投資は15%増 米企業の大型投資が押し上げ(02/15)

EUとのFTAなど、欧州議会が承認(02/15)

18年の世帯月収、名目で3%増の9293Sドル(02/15)

家電量販ノジマ、コーツアジアを子会社化(02/15)

ニッポンプラ、アジア各国に現法設立(02/15)

DBSと経営大、「持続可能性」促進で提携(02/15)

株価続伸、金融最大手DBSは0.3%高(02/15)

ジール、アクシオムSLと代理店契約(02/15)

シングテル、10~12月期は14%減益(02/15)

PMDsの規定違反、18年に616人摘発(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン