• 印刷する

ベンツ、新たな部品配送センターを開設

部品配送センターの開設を発表したメルセデス・ベンツ(タイランド)のローランド・フォルガー社長兼最高経営責任者(CEO)=12日、バンコク(NNA撮影)

部品配送センターの開設を発表したメルセデス・ベンツ(タイランド)のローランド・フォルガー社長兼最高経営責任者(CEO)=12日、バンコク(NNA撮影)

ドイツ系のメルセデス・ベンツ(タイランド)は12日、新たな部品配送センターを開設した。配送効率化、アフターサービスの拡充が目的で、顧客の満足度向上につながると期待している。

部品配送センターは、バンコク東郊のバンナー・トラート通りにある倉庫・サービスセンターを4万5,000平方メートルに拡大した上で、5億バーツ(約18億円)を投じて開設した。面積は1万3,000平方メートルで、最新の設備を導入し、全国32店の正規代理店向けに迅速な部品供給を行う体制を整えた。

ドイツとシンガポールから輸入した部品を保管し、正規代理店の注文を受けて配送する。バンコクの代理店17店は当日、地方の15店は翌日までに配達を完了する。部品在庫を増やす必要がある場合は、1万5,000平方メートルまでの拡大が可能。

メルセデス・ベンツ(タイランド)は今年、4店を新たに代理店に指名し、20モデルを発売する計画。新たな研修所、ワークショップセンター設置のため、3万平方メートルの土地も用意している。


関連国・地域: タイ欧州
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産運輸小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

NEDOが車再利用の実証 トヨタと協力、解体や制度設計で(02/15)

大型バイク販売会、カワサキは3モデル発表(02/15)

車販売マスター、5G普及見込み新事業計画(02/15)

【「スポーツ×アジア」の新時代】タイ人が日本の地方都市に注目するワケ(02/15)

デルタ、タイ関連会社の買収手続きへ(02/15)

三洋化成、帯電防止剤の生産に36億円(02/15)

家具TCM、英ブランドを米国に輸出(02/15)

ニッポンプラ、アジア各国に現法設立(02/15)

タイ国境、3月から冷凍肉・魚の輸入停止(02/15)

蛇口のオーシャン、子会社2社を設立(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン