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ヤンゴン自動車ショーの予約台数120台超

タイや周辺国で自動車関連イベントを運営するタイのグランプリ・インターナショナルは、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで1月23~27日に開催した自動車見本市「第1回ヤンゴン国際モーターショー2019」の新車予約台数が120台超、予約金額が6,600万バーツ(約2億3,300万円)だったと発表した。12日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

メーカー主体の本格的なモーターショーがミャンマーで開催されたのは初めて。第1回は、スズキ、トヨタ自動車、BMW、フォード・モーター、スカニア、東風汽車(DFM)の6社が参加。ミャンマーの新車市場で首位を占めるスズキは多目的車「エルティガ」、セダン「シアズ」、小型車「スイフト」などを出品した。

来場者数は5日間で2万人以上。1人当たりの会場滞在時間は平均1時間。第1回が成功裏に終了したことを受け、今年11月には第2回を開催する。11月に新車購入を検討する人が多いとの調査結果を基に、今後は11月開催に固定する方針だ。


関連国・地域: タイミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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