• 印刷する

ヒーローが新車両保険、バジャジに対抗

インドの二輪車最大手ヒーロー・モトコープは11日、新たな車両保険を発表した。購入から5年間、自損事故を補償する。競合するバジャジ・オートに対抗する狙いだ。ビジネス・スタンダード(電子版)が伝えた。

バジャジは、大幅な値下げにより、主にエントリーレベルの二輪車市場でシェアを伸ばしており、ヒーローにとって圧力となっている。バジャジは昨年の祭事期前に、5年間の自損事故補償に加え、各種無料サービスなどを盛り込んだ保険の提供を開始した。

インド自動車工業会(SIAM)によると、1月のヒーローの販売台数(出荷ベース)は前年同月比8.0%減の56万9,962台。一方、バジャジは20万3,358台で、24.7%増加した。市場全体では5.2%減の159万7,572台だった。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車金融

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インド人とパキスタン人…(06/24)

多国籍企業での就業が理想 転職率高いインド人、給与最重視(06/24)

NTTデータ、インドの新興ITと資本提携(06/24)

インディゴ、10月コルカタ―ハノイ線就航も(06/24)

GMOリサーチ、IIT生の研修受入を開始(06/24)

華為の通信市場参入、政府上層部の判断待ち(06/24)

政府の二輪車電動化提案、メーカーは難色(06/24)

RCEP、自動車業界が関税の維持を要望(06/24)

ムーディーズ、タタ自のCFR引き下げ(06/24)

ニベア、グジャラート州の工場2期が完工(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン