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上場5社の時価総額5.6億ドル、1年で急増

カンボジア証券取引所(CSX)によると、上場5社による時価総額が2018年1月2日から19年2月7日までの間に5億6,567万米ドル(約625億5,000万円)となり、同期間中に86.2%増加した。

18年1月~19年2月の株価上昇率を見ると、シアヌークビル自治港(PAS)が2.6倍で最高だった。以下、プノンペン自治港(PPAP)が96.5%、プノンペン水道公社(PPWSA)が53.1%、プノンペン経済特区社(PPSP)が14.8%、台湾系で縫製を手掛けるグランド・ツインズ・インターナショナル(GTI)が5.1%と続く。

19年2月7日時点の株価でも、PASが1万3,020リエル(約357円)で最高だった。PPAPは1万100リエル、PPWSAは5,940リエル、GTIは4,940リエル、PPSPは3,100リエルだった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

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