• 印刷する

セントラルのカーケア、3年で国内首位へ

タイの流通大手セントラル・グループ傘下の建材販売店CRCタイワサドゥは、昨年に営業を開始したカーケア店「オートワン」の出店を加速させ、3年以内に店舗数と売上高で国内首位を目指す。11日付ポストトゥデーが報じた。

ロビンソンなどセントラル系列の百貨店に出店するほか、大型の旗艦店、独立店、研修センターの開設も計画。年間10~15カ所のペースで増設する。1店舗当たりの開設費用は400万~1,200万バーツ(約1,400万~4,200万円)。店舗の増設に合わせ、今後3年間は毎年5,000万バーツをマーケティングに投じて顧客基盤の拡大を図る。現在の店舗数はホームセンター「タイワサドゥ」のバンコク北郊パトゥムタニ店の敷地内など3店。

国内のカーケア店市場は300億バーツ規模。年間5%のペースで拡大している。タイヤ修理をメインとする従来型店舗が70%、最新設備を備えた近代型店舗が30%だが、5年後にはこの比率が逆転するとみている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車サービス

その他記事

すべての文頭を開く

NEDOが車再利用の実証 トヨタと協力、解体や制度設計で(02/15)

大型バイク販売会、カワサキは3モデル発表(02/15)

車販売マスター、5G普及見込み新事業計画(02/15)

【「スポーツ×アジア」の新時代】タイ人が日本の地方都市に注目するワケ(02/15)

デルタ、タイ関連会社の買収手続きへ(02/15)

三洋化成、帯電防止剤の生産に36億円(02/15)

家具TCM、英ブランドを米国に輸出(02/15)

ニッポンプラ、アジア各国に現法設立(02/15)

タイ国境、3月から冷凍肉・魚の輸入停止(02/15)

蛇口のオーシャン、子会社2社を設立(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン