• 印刷する

18年12月の失業率3.3%、前月から横ばい

マレーシア統計局が11日発表した2018年12月の失業率(速報値)は3.3%で、前月比横ばいだった。季節調整後の失業率は3.3%で、前月から0.1ポイント低下した。

労働力人口は前月比0.3%増の1,550万100人。うち、就業者数は1,498万6,000人。失業者数は前月比0.4%減の51万4,200人だった。主婦や学生など非労働力人口は同0.4%減の712万100人だった。

生産年齢人口(15~64歳)に占める労働力人口の割合は68.5%で、前月から0.1ポイント上昇した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

小売業界の売上高、1Qは3.8%増加(13:29)

テイクオフ:首都クアラルンプールに…(07/22)

空港税問題、高裁がエアアジアに支払い命令(07/22)

高速バスのウィラー、東南アジア展開を加速(07/22)

首都圏で19日に断水、契約者117万件に影響(07/22)

RM=26.1円、$=4.11RM(19日)(07/22)

格付け「Aマイナス」で据え置き、フィッチ(07/22)

一帯一路への参加は慎重に検討を、元貿産相(07/22)

サプラエナジー、主力3事業の黒字化に期待(07/22)

ペトロナス化学部門、120億ドルの投資計画(07/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン