• 印刷する

18年12月の失業率3.3%、前月から横ばい

マレーシア統計局が11日発表した2018年12月の失業率(速報値)は3.3%で、前月比横ばいだった。季節調整後の失業率は3.3%で、前月から0.1ポイント低下した。

労働力人口は前月比0.3%増の1,550万100人。うち、就業者数は1,498万6,000人。失業者数は前月比0.4%減の51万4,200人だった。主婦や学生など非労働力人口は同0.4%減の712万100人だった。

生産年齢人口(15~64歳)に占める労働力人口の割合は68.5%で、前月から0.1ポイント上昇した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

ECRL交渉、中国高官がマレーシア訪問へ(02/22)

パンダ債発行で中国と交渉中=財務相(02/22)

1月の新車販売、SUVが7割増 プロトンが2位のホンダに肉薄(02/22)

NLCCN、ハラル物流で地場と覚書(02/22)

RM=27.1円、$=4.07RM(21日)(02/22)

ホンダ、ジャズなど2車種で限定モデル発売(02/22)

サクラファインテック、地域拠点開設(02/22)

NTT、豪メガポートとクラウドで戦略提携(02/22)

東海岸鉄道事業、中国側は費用削減を提案(02/22)

グラブ、政府の業界規制混乱にいらだち(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン