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ソウル市、1.5万台のエコカーに補助金支給

ソウル市は11日、市民や市に事業所を置く法人企業を対象に、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)に対する補助金支給の受付を開始した。今年は1万4,000台が対象で、市が過去10年間に支給した規模(1万1,512台)を上回る。大気汚染の原因とされる古いディーゼル車からエコカーへの転換を促す。

内訳はEVが1万3,600台、FCVが307台。1台当たりの補助金は、EVの場合、セダンタイプが1,206万~1,350万ウォン(約120万~132万円)、軽タイプが200~230万ウォンとなる。FCVは、車両価格の約5割に相当する3,500万ウォンを支給する。補助金は、政府と市が2対1の割合で、それぞれ負担する。

EV向け充電ステーションも294カ所増やす。内訳は、144基が急速充電器、150基が緩速充電器となる。市は昨年まで721基の充電ステーションを設置している。

市はほかにも、EVタクシーは昨年比30倍の3,000台、EVバスは3.3倍の100台に、補助金支給対象を拡大する。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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