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通信エアテル、ケニア同業と事業統合で合意

インドの通信大手バルティ・エアテルは8日、ケニア子会社のエアテル・ネットワークス・ケニアと同国の同業テルコム・ケニアが事業統合で合意したと発表した。新会社を設立する見通しで、個人、法人両方の顧客の利便性向上を見込んでいる。

エコノミック・タイムズ(電子版)などによると、エアテルとテルコムは、利用者数で見たケニアの通信市場のシェアで2位と3位。統合後も首位のサファリコムの優位は揺らがないが、消息筋は「エアテルはより強い力を持った2位になる」と指摘している。

テルコムには英国のプライベートエクイティ(PE)企業ヘリオス・インベストメント・パートナーズが60%を出資。残りはケニア政府が出資している。


関連国・地域: インドアフリカ
関連業種: IT・通信

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