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お年玉電子決済、1秒間に4万件超

春節(旧正月)の5日、中国では電子決済による「紅包(お年玉)」の贈呈が、ピーク時には1秒間で4万件を超えたもようだ。最も決済が集中したのは5日午前0時0分3秒。決済は100%成功したという。中国新聞社電が伝えた。

電子商取引(EC)中国最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ)傘下のバ蟻金融服務集団(バ蟻金服、バ=むしへんに馬、アントフィナンシャル)が運営する支付宝(アリペイ)、インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が運営するチャットアプリ「微信(ウィーチャット)」、インターネット検索中国最大手の百度(バイドゥ)など、インターネットサービスの各ブランドは積極的に紅包の電子決済キャンペーンを展開。ムードを盛り上げた。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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