中華電信主導のネット専業銀、出資辞退相次ぐ

通信台湾最大手の中華電信が主導する形でインターネット専業銀行の新会社の設立準備が進む中、当初出資の意向を示していた企業が相次ぎ辞退を申し入れていたことが分かった。筆頭株主の中華電信は、29日に開いた董事会(取締役会)で、新会社への出資金を増額する方針を急きょ決定…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:台湾では5月20日に新…(05/22)

米追加関税、5800億元に影響 IT製品生産額、華為も追い打ち(05/22)

中華電信独立董事候補、AI研究の杜奕瑾氏選出(05/22)

4月のスマホ販売台数、前月比4.2%増(05/22)

台湾の旅行会社未払い、地元業者が支援要請(05/22)

中古車買い替え補助要求、車両委員会(05/22)

医療機器の台生材、6月にグレタイ上場(05/22)

嘉泥、中台で子会社売却など資産活性化(05/22)

公平会のセメント5社処分、業界団体が反発(05/22)

4月の訪日台湾人客数、2カ月ぶりマイナス成長(05/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン