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JFE、第一稀元素に原価管理システム導入

JFEスチールグループでIT事業を手掛けるJFEシステムズ(東京都港区)は28日、第一稀元素化学工業(大阪市)のベトナム子会社に原価管理システムを納入したと発表した。製造コスト・収益を可視化することでこれまでエクセルで管理していた原価管理の精度を向上させ、月次決算にかかる時間を短縮することを目的としている。

第一稀元素化学工業が導入したのは、JFEシステムズ製の原価管理システム「J―CCOREs」。複雑な条件分岐や繰り返しが発生するプロセス製造業特有の原価計算機能を備える。同システムの導入により、月次決算のチェックに要していた時間が従来の約20日から7日に短縮され、決算の正確性・信頼性が向上し、習熟すれば、作成期間を一層短縮できる見込みという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 化学IT・通信

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