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18年12月の輸出物量指数、0.2%上昇

韓国銀行(中央銀行)が発表した「2018年12月の貿易指数および交易条件指数」によると、輸出量を示す輸出物量指数は148.07と、前年同月に比べて0.2%上昇した。

輸出物量指数は2010年の輸出量を100として算出。調査が難しい船舶や武器、航空機は除く。

工業製品は148.25と0.2%上昇。「石炭および石油製品」(13.9%上昇)や「輸送設備」(18.6%上昇)が大きく伸びたが、「石油および革製品」(8.7%下落)、第1次金属製品(4.6%下落)などが下落した。

農林水産品は100.76と4.0%上昇した。

一方、12月の輸入物量指数は133.21で3.1%下落した。農林水産品(130.48、5.8%上昇)は上昇したが、鉱産品133.28(2.2%下落)、工業製品は落とした。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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