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テイクオフ:当地では、モノやサービ…

当地では、モノやサービスを購入して「お釣りがない」という場面に出くわすことが多い。タクシーで現金払いの場合、端数は切り上げて支払うのが常。配車アプリによる電子決済は小さなストレスの解消に役立っている。

タクシーの問題はなくなったが、ミネラルウオーターの宅配や、台所のグリーストラップ(油水分離槽)の掃除を頼む場合、釣り銭を持ってきてくれることはまずない。300ペソ(約620円)の支払いに500ペソを出すと釣りは150ペソと、微妙に少ない額を渡され、少しチップをあげることになる。

チップ狙いなのかというとそうでもなさそう。コンビニに釣り銭がなく、店員の方から「(数ペソの)端数をお持ちでないならいいです」と言われることも。「わたし持ってます」と、後ろに並んでいた見ず知らずのおばさんが出そうとしたこともあった。細かいお金のことを気にしない国民性だろうか。(谷)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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