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韓国が18年に首位奪還、国別の船舶新規受注

韓国が2018年の船舶の国別新規受注量で中国をかわして7年ぶりに首位に返り咲いた。韓国産業資源省によると、18年に世界で発注された2,860万CGT(標準貨物船換算トン数)の船舶のうち、韓国が44.2%の1,263万CGTを受注した。

英調査会社クラークソンリサーチが24日に発表したデータを基に韓国産業通商資源省が発表した。2位は中国で915万CGT。日本は3位で360万CGTだった。

韓国の受注量は前年比で66.8%増えた。とりわけ、下期から液化天然ガス(LNG)運搬船や大型オイルタンカー(VLCC)など付加価値の高い船舶の受注が伸びた。16年1月以降、前月比で減少が続いていた造船関連の雇用者数も18年9月にプラスに転じた。

クラークソンリサーチは19年の世界全体の発注量は3,440万CGTと、前年比で10%以上成長すると予測している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: その他製造運輸

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