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丸亀製麺、今年は15店舗開設を目標

西ジャワ州バンドン市内で営業する丸亀製麺の店舗=2018年3月、NNA撮影)

西ジャワ州バンドン市内で営業する丸亀製麺の店舗=2018年3月、NNA撮影)

外食チェーン経営のトリドール(神戸市)は25日、同社がインドネシアでフランチャイズ展開するセルフサービス方式の讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を、今年は新たに15店舗開設する計画だと明らかにした。

丸亀製麺のインドネシアでの運営会社、スリボガ・マルガメ・インドネシアの近藤肇最高経営責任者(CEO)によると、新店舗はこれまで進出していなかった地域を狙う。具体的な地名として、東ジャワ州マランやリアウ諸島州バタム島、南スマトラ州パレンバンなどを挙げた。

丸亀製麺は昨年7店舗を開設し、国内店舗数を45店舗に拡大。今年は既に、南ジャカルタの商業施設「FXスディルマン」で新規店舗を開設した。2021年末までに55店舗を新設し、総店舗数を100店舗以上とする中期計画を掲げている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料

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