• 印刷する

第3国民車事業、カタールと初期交渉開始

マレーシアのダレル・レイキン貿易産業相は24日、マレーシアの第3の国民車事業にカタールが投資する方向で初歩的な交渉が始まったことを明らかにした。25日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。

カタール側は自動車部品や電気自動車(EV)開発などの分野への投資を視野に入れているもようだ。

ダレル貿易産業相は22日、スイスでカタールのアリ・アフマド・アルクワリ商工産業相らとの会合に臨んだ。

ダレル貿易産業相は「主な議題はカタールにマレーシアの国民車事業に参加してもらう可能性を探ることだった。カタールによるフォルクスワーゲンやアウディへの投資を活用する狙いもある」と説明した。カタール側からは前向きな反応があったという。

同相は「マレーシアとカタールはそれぞれ東南アジア、中東への窓口機能を担える」と話し、関係強化を深めていく考えも示した。両国は3月下旬にも会合を開く予定だ。


関連国・地域: マレーシア中東
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ペトロナス格付け、ムーディーズが引き下げ(19:02)

東南アのEC市場、急成長も宅配に課題(18:04)

ペナン州、食品廃棄物利用バイオガスを試験(18:45)

テイクオフ:数人で友人の新居を訪ね…(06/24)

海洋ごみ減で連携、宣言採択 ASEAN首脳、「3R」推進も(06/24)

5月新車販売、大祭前に大幅増 MAA会長、新モデル発売遅延懸念(06/24)

RM=25.8円、$=4.15RM(21日)(06/24)

ナザ二輪、ドゥカティの販売目標台数380台(06/24)

KKB関連会社、オフショア事業など受注(06/24)

セメント3社、過去2年の損失額10億リンギ(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン