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ヤンマー、南部でエンジン工場を建設へ

農業機械大手のヤンマー(大阪市北区)は、インド南部タミルナド州で産業用エンジンを生産する工場の建設を始めると発表した。完成予定は2020年で、トラクターや建設機械向けに年8万台を生産する計画だ。同社にとって初のインド生産拠点になる。

工場は、同州のマヒンドラ工業団地に建設する。投資額は公表していないが、従業員は約400名という。

同社は工場建設に先立ち、現地法人ヤンマー・エンジン・マニュファクチャリング・インディアを2018年11月9日に設立した。

同社によると、インド市場には日本国内から産業エンジンなどを輸出してきた。今後は需要の順調な拡大が期待できるため、現地生産によって事業拡大を目指すという。

エンジン生産工場の完成予定図=タミルナド州(ヤンマー提供)

エンジン生産工場の完成予定図=タミルナド州(ヤンマー提供)


関連国・地域: インド
関連業種: その他製造

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