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財閥チップモン、商業施設6カ所新設へ

カンボジアの大手財閥チップモン・グループは、首都プノンペンに向こう3年で6カ所のショッピングモールを建設する。グループの商業施設部門を担うチップモン・リテールが23日に開催した記者会見で明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

まず今年第3四半期(7~9月)に2カ所、2020年第2四半期(4~6月)に北部センソク区の1カ所でモールをオープンさせる。プノンペン各地で路面店舗も開く。

経済成長に伴って所得が拡大する新興中間層をターゲットにする。効果的なテナント構成やイベントを通じ、来店客が楽しめる体験型モールを目指す。

グループの不動産大手チップモン・ランドとの連携も進める。チップモン・ランドの開発案件である「ザ・パークランド・センソク」「ザ・パークランド598」「ザ・ランドマーク271」にもモールを開業する計画だ。


関連国・地域: ミャンマーカンボジア
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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