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SMプライム、19年はモール4軒を開店

フィリピンのショッピングモール開発・運営大手SMプライム・ホールディングスは23日、2019年に新たに国内4カ所で商業施設を開業する方針を明らかにした。新モールは全て地方に立地する。

オープンするのは、ルソン島のパンガシナン州ダグパン市、サンバレス州オロンガポ市、ミンダナオ島のブトゥアン市、サンボアンガ市(SMミンドプロ・シティーモール)。既存の施設であるベンゲット州バギオ市の「SMシティー・バギオ」とマニラ首都圏ケソン市の「SMシティー・フェアビュー」では、増床を予定している。4施設の新設と既存施設の増床を合わせた延べ床面積(GFA)は、計25万7,000平方メートル増える。

SMプライムが昨年末時点で運営するモールは、国内外合わせて79店(フィリピン72店、中国7店)。GFAは合算で約960万平方メートル。今年末までには、前年末比9%増の1,050万平方メートルに広げる計画だ。

同社は、向こう3年間、2桁増収を維持するため、住宅、オフィスビル、ホテルの開発も進めていく方針。モールと住宅の開発を事業拡大の軸と位置付けている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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