• 印刷する

中国五菱、初のSUV「アルマズ」を発表

中国の自動車メーカー、上汽通用五菱汽車(SGMW)は23日、インドネシアで販売する4車種目のモデル、スポーツタイプ多目的車(SUV)「アルマズ(Almaz)」(1500cc)を発表した。同社がインドネシアで手掛ける初めてのSUVとなる。

SGMWの発表によると、アルマズのコンセプトは「スマート&テクノロジーSUV」。タッチスクリーン画面や360度全方位を確認できるカメラ、無段変速機(CVT)などを搭載する。地元紙によると、今年3月までに発売日などを発表する。

SGMWのディーラー数は現在91店舗、年内に120店舗に増やす。

SGMWの昨年の卸売り販売台数は1万7,002台と、前年の3.4倍に拡大。商業生産開始から2年足らずで、ダットサンや日産自動車などを押さえて9位に食い込んだ。現在のラインアップは小型MPV「コンフェロ」(1500cc)と7人乗りMPV「コルテズ」(1500~1800cc)、昨年11月に投入した小型商用車「フォルモ」(1200cc)の3車種。販売台数はそれぞれ1万1,062台、5,857台、83台だった。

SGMWが発表したアルマズ。名称はアラビア語の「ダイヤモンド」に由来する(同社提供)

SGMWが発表したアルマズ。名称はアラビア語の「ダイヤモンド」に由来する(同社提供)


関連国・地域: 中国インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:西アフリカ・コートジボ…(05/21)

ムスリム向け家電を強化、シャープ(05/21)

ジャカルタ州知事、東京で講演 情報の真偽見抜く中間層の育成を(05/21)

ヒューマンHD、比人材大手と合弁設立へ(05/21)

4月自動車販売、前年同月比18%減の8.4万台(05/21)

住商系物流、グラブと提携し小口配送強化(05/21)

31日は有給消化日に指定せず、レバラン期(05/21)

BMW、国際自動車展で新型3シリーズ投入(05/21)

3社連合維持を重視、三菱自の加藤新CEO(05/21)

航空各社が運賃引き下げ、新上限規定適用で(05/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン