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中ジャワ州、4県に工業団地新設を計画

インドネシアの中ジャワ州政府は、ブレベス、レンバン、クブメン、チラチャップの4県に工業団地を新設する計画を明らかにした。計画は州議会に提出済み。地域空間整備計画(RTRW)との整合性や予算配分などが今後審議される。23日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

中ジャワ州開発企画局(BAPPEDA)のアリエフ局長は「工業団地を建設すれば中ジャワ州全体の投資拡大が見込める」と述べた。ブレベスはジャワ島横断高速道路の開通で急速な成長が見込め、レンバンはジャワ島東部から、クブメンとチラチャップもジャワ島南部からそれぞれ投資を誘致できると説明した。

中ジャワ州ワンストップサービス投資局は、今年の中ジャワ州への投資目標額を54兆ルピア(約4,180億円)に設定した。2018年の同州への投資件数は外国投資が35件、国内投資が36件だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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